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「eスポーツなまびラボ」運営者YOLOMAMAさんインタビュー

こんにちは。サイト管理人のなんこつです。

先日ブロガーのイベントでお会いした「eスポーツまなびラボ」を運営するYOLOMAMAさんと、相互インタビュー企画を行うことになりました!

YOLOMAMAさんは、息子さんがフォートナイトに夢中になったことをきっかけに「ゲーム×教育」をテーマに発信しているママブロガーさんです。

YOLOMAMAさんのブログでは、子どもがゲームに夢中になった時の向き合い方や親子で楽しむゲームとの付き合い方など、保護者目線のリアルな情報を発信されています。

そんなYOLOMAMAさんのサイトでは、実はすでに私のインタビュー記事を公開していただいています。  インタビュー記事を読む

なんこつブログの読者さんにも「子どもと一緒にマイクラをやりたい」「安全にマルチプレイをさせたい」という親御さんもいると思うので、今回のインタビューは絶対に刺さる内容になっています!

それでは早速、10個の質問をぶつけてみたので、最後までぜひ読んでみてください!

Q
1. ブログを立ち上げたきっかけを教えてください!
YOLOMAMAさん

YOLOMAMAさんの回答

きっかけは、息子がフォートナイトに夢中になったことでした。
最初は私自身も、「フォートナイトって大丈夫かな?」「依存しないかな?」と不安ばかりだったんです。でも実際に子どもの様子を見ていると、友達と協力したり、自分で調べたり、悔しくて練習したり…ゲームの中で育っている力がたくさんあることに気づきました。
ただ、ネット上には「ゲーム=悪いもの」という情報も多くて、同じように悩んでいる保護者の方も多いなと感じていて。
だったら、“ゲームをやめさせる”ではなく、“どう活かすか”を親目線で発信したいと思ったのが、今のブログを始めた理由です。

「やめさせる」ではなく「どう活かすか」——この視点、めちゃくちゃ素敵じゃないですか? 私もマイクラサーバーを運営する中で、ゲームって遊ぶだけじゃなくて、コミュニケーションや創造力、問題解決力を育てる場所にもなるなって日々感じているんですよね。だからこそ、YOLOMAMAさんのこの考え方には心の底から共感しました!
画像提供:YOLOMAMAさん
Q
2. サイト運営で一番こだわっているポイントはどこですか?
YOLOMAMAさん

YOLOMAMAさんの回答

一番は、「ゲームに詳しくない保護者の方でも安心して読めること」です。
専門用語ばかりにならないようにしたり、「親として気になるポイント」をできるだけ丁寧に説明することを意識しています。
あと、私は実体験ベースの記事をすごく大事にしていて、実際に我が家で使ったもの・感じたことを書くようにしています。
不安をあおるより、「これなら大丈夫かも」と少し安心してもらえる記事を目指しています。

「不安をあおるより、安心してもらえる記事」——めちゃくちゃ素敵な考え方ですね…! 私も情報を発信する立場として、読み手の不安に寄り添える人でありたいなって、改めて考えさせられました!
Q
3. 普段、お子さんとゲームにどう向き合っていますか?
YOLOMAMAさん

YOLOMAMAさんの回答

基本的には、“頭ごなしに否定しない”ことを大切にしています。
もちろんルールはありますが、「なんでそんなに好きなの?」「今どんなことしてるの?」と、まずは興味を持って話を聞くようにしています。
私自身、最初はフォートナイトの言葉も全然わからなかったんですが、子どもに教えてもらいながら少しずつ知ることで、会話も増えました。
今では家族や友人と集まってゲームを楽しむ日もあります!
今では「今日ビクロイできた!」と嬉しそうに話してくれる時間も、親子のコミュニケーションのひとつになっています。

ビクロイできた!」って嬉しそうに報告してくれる場面、想像しただけでめちゃくちゃ尊い…! 親子でゲーム用語が通じるって、それだけで一気に距離が縮まる感じがしますよね。子どもにとって「親が自分の世界を分かってくれている」っていう安心感は、ゲーム以外の場面でも、めちゃくちゃ大きな自信になるんだろうなぁと感じました!
画像提供:YOLOMAMAさん
Q
4. ご家庭でのプレイ時間のルールはどう決めていますか?
YOLOMAMAさん

YOLOMAMAさんの回答

我が家では、“一方的に決める”より、「どうしたら気持ちよく続けられるか」を一緒に考えるようにしています。
例えば、
・宿題ややることを終わらせてから遊ぶ
・夜は睡眠時間を確保する
・イライラしてきたら一回休憩する
など、子どもとも相談しながら決めています。
また、ゲームだけになりすぎないように、体を動かす習い事や外で遊ぶ時間も大切にしています。
メリハリを意識することで、健康面とのバランスも取りやすくなりますし、結果的にゲーム時間も自然と調整されやすいのかなと感じています。
完璧にはいかない日もありますが、「守れなかった=怒る」ではなく、どうしたら次はうまくいくかを一緒に話すようにしています。

「一方的に決めるんじゃなく、一緒に考える」——これ、ゲームに限らずあらゆる場面で大事な姿勢ですよね…! 「ダメ!」って一方的に言うのは簡単だけど、それだと子ども自身が納得できなくて、隠れてゲームしたりルールを破ったり…っていう負のループになってしまう気がします。「一緒に考える」ことで、ルールにも納得感が生まれて、自分でコントロールする力も自然と育っていくんだろうと思いました。保護者じゃない私でも、めちゃくちゃ勉強になりました!
画像提供:YOLOMAMAさん
Q
5. オンラインでのマナーで、親として教えていることはありますか?
YOLOMAMAさん

YOLOMAMAさんの回答

オンラインは便利な反面、顔が見えないからこそ言葉が強くなりやすいと思っています。
なので我が家では、
「相手も画面の向こうに人がいる」
ということをよく話しています。
負けてイライラした時も、暴言を言わないこと。
VC(ボイスチャット)では、相手が嫌な気持ちになる言い方をしないこと。
また、知らない人と簡単につながらないように設定面も気をつけています。
もしオンライン上で知らない人と関わることがあっても、
・本名
・学校名
・住んでいる場所
などの個人情報は絶対に話さないことを、小さい頃から繰り返し伝えてきました。
「ゲームだから大丈夫」ではなく、ネットの向こうには本当にいろいろな人がいるということを、年齢に合わせながら少しずつ教えるようにしています。
ゲームのマナーって、実はリアルのコミュニケーションにもつながると思っているので、“ゲームの中だけの話”にしないよう意識しています。

「ゲームの中だけの話にしない」——この姿勢、めちゃくちゃ大事です…! マイクラのマルチプレイサーバーを運営している私も、本当に同じことを感じています。VC(ボイスチャット)や個人情報の扱いって、子どもには「ゲームだから大丈夫」って軽く考えがちなんですよね。でも実際にはネットの向こうにはいろんな人がいて、リアルと地続きの世界だったりします。だからこそ、ゲーム時間が「リアルでの言葉遣いやマナーを学ぶ場」にもなっていくっていうYOLOMAMAさんの考え方、本当に保護者さんに届いてほしいです!
Q
6. お子さんと一緒に遊んでいて、思い出に残っているエピソードはありますか?
YOLOMAMAさん

YOLOMAMAさんの回答

最初は、私がフォートナイトのことを全然わからなくて、操作も本当に下手だったんです(笑)
でも息子が、地図に記をつけて先導してくれて、「そこは隠れて!」「ママ後ろ敵いる!」って一生懸命教えてくれて。
その時に、“子どもに教えてもらう時間”ってすごく貴重なんだなと思いました。
ゲームを通して、ただ遊ぶだけじゃなく、一緒に笑ったり、悔しがったり、「ナイス!」って喜んだり。
そういう時間が、今では我が家の大切な思い出になっています。

このエピソード、最高すぎませんか…! 普段は親から子どもへ教えることが多い中で、ゲームの中だと子どもが先生役になれるって、すごく貴重な体験ですよね。「親に頼られてる」って子どもにとっても大きな自信になるだろうし、ゲームならではのフラットな親子関係、本当に素敵だなと感じました!
画像提供:YOLOMAMAさん
Q
7. ゲームに夢中な子を持つ親御さんへ、メッセージをお願いします!
YOLOMAMAさん

YOLOMAMAさんの回答

ゲームって、親世代には不安に見える部分も多いと思います。
でも、子どもにとっては「好き」が詰まった世界なんですよね。
だからこそ、全部を否定するより、
「何が楽しいの?」
「どんなところが好きなの?」
と少しだけ寄り添ってみると、見えるものが変わるかもしれません。
ゲームを通して、親子の会話が増えたり、自信につながったりすることも本当にあります。
“止める”だけじゃなく、“活かす方法”もあるんだよ、ということを、同じ保護者として伝えられたら嬉しいです。

「子どもにとっては『好き』が詰まった世界」——この言葉、本当に保護者の方みんなに届いてほしいです。私自身も大人になった今でもマイクラが大好きなので、子どもにとってのゲームも、きっとそれと同じ感覚なんだと思います。その「好き」を頭ごなしに否定されないだけで、子どもの自己肯定感ってすごく守られるんだろうと、改めて気づかされました!
Q
8. 今後、ブログで実現したい目標はありますか?
YOLOMAMAさん

YOLOMAMAさんの回答

「ゲーム好きでよかった」を子どもと共有できる親子を増やしたいです。
ゲームって、今はeスポーツや英語、プログラミングなど、いろんな学びにもつながる時代になってきていると思っています。
なので、単なるゲーム情報だけじゃなく、“ゲームをきっかけに広がる未来”も発信していきたいです。
あと、保護者の方が「うちの子、このままで大丈夫かな…」と不安になった時に、少しホッとできる場所になれたら嬉しいですね。

「ホッとできる場所」——このフレーズだけで、YOLOMAMAさんのブログのあたたかさがめちゃくちゃ伝わってきます。子育てや教育のことをネットで調べると、不安をあおるような情報も多くて、余計に心配になってしまうことってありますよね。そんな時に立ち寄れる優しい場所があるって、保護者さんにとって本当に心強いはずです!
Q
9. ブログ執筆は1日のどのタイミングが多いですか?
YOLOMAMAさん

YOLOMAMAさんの回答

子どもたちが学校へ行ったあとや、夜みんなが寝たあとに書くことが多いです(笑)
家事や仕事の合間なので、まとまった時間を取るのはなかなか難しいんですが、ふとした時に記事ネタをメモしたりまとめています。
夜、静かな時間に書くのが、結構好きです。

夜の静かな時間に書く感じ、めちゃくちゃ分かります…! 私も完全に夜型で、シーンとした部屋でひとり集中して書く時間が結構好きなんですよね。そんな中で、子育てや家事と両立しながらブログまで運営されているYOLOMAMAさんは本当にすごいなと、心の底から尊敬します!
Q
10. ブログ以外の時間は、どうリフレッシュされていますか?
YOLOMAMAさん

YOLOMAMAさんの回答

正直、毎日「リフレッシュする時間!」と言えるほど、ゆっくりした時間はなかなか取れなくてたまに行ける旅行が、いま一番の楽しみだったりします。
子どもたちのイベントで1日まるごと潰れることも多いんですけど、「今しかできない体験を一緒に過ごせる時間」も、私にとっては大切な時間だなと思っています。

「今しかできない体験を一緒に過ごせる時間」——お母さんとしての温度感が伝わってきて、胸の奥がじんわりあったかくなりました。「自分のリフレッシュ時間」より「子どもとの体験」を選べるって、本当に深い愛ですよね。こういう何気ない瞬間の積み重ねが、お子さんにとっても一生大事な思い出になっていくんだろうと、しみじみ感じました!
まとめ:インタビューを終えて

今回は、「eスポーツまなびラボ」を運営するYOLOMAMAさんにインタビューさせていただきました!

私自身、現役サーバー運営者としてマイクラのマルチプレイを発信していますが、「ゲームを親子のコミュニケーションに変えていく」YOLOMAMAさんの考え方に本当に多くの学びがありました。

なんこつの感想

今回のインタビューで私がいちばん心に残ったのは、「やめさせる」ではなく「どう活かすか」という視点でした。私自身もマイクラサーバーを運営する中で、ゲームって遊ぶだけの場所じゃなく、コミュニケーションや創造力、問題解決力を育てる場所にもなりうると日々感じています。保護者目線でその価値を発信されているYOLOMAMAさんの存在は、同じ「ゲーム×発信」をしている立場として、本当に心強く感じました。

それと、「ゲームのマナーはリアルにもつながる」というお話も、すごく印象に残っています。マイクラのマルチプレイでも、知らない人とプレイする機会は意外と多くて、VCや個人情報の扱いは保護者の方が一番気にされるポイントだと思います。「ゲームだから大丈夫」ではなく「ネットの向こうには人がいる」という前提を、日常会話の中から伝えていくYOLOMAMAさんの姿勢、本当に素敵だなと感じました。

そして何より強く感じたのは、親子で同じ世界を共有できる時間のあたたかさでした。「うちの子、ゲームばっかりで大丈夫かな…」と不安に思っている親御さんにこそ、ぜひYOLOMAMAさんの記事を読んでみていただきたいです。きっと、お子さんとの距離がもっと近くなるヒントが、たくさん見つかるはずです。

「子どもと一緒にマイクラをやってみたい」「マルチプレイを安全にやらせてあげたい」と思っている親御さんは、ぜひYOLOMAMAさんのブログも読んでみてください!

きっと、ゲームに対する見方が少し変わると思います!