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【マイクラJava版】OP権限を付与/剥奪するコマンドの使い方を徹底解説

この記事は「Java版」の方向けの記事となっています。

はじめまして。サイト管理人のなんこつです。
マイクラ歴は10年以上、現在も複数のサーバーを運用して、マイクラを楽しんでいます!

この記事ではそんな私がマインクラフトの「OP権限(管理者権限)」について、レベルごとの違いや付与方法を解説していきます。

このページはこんな方におすすめ

  • そもそもOP権限が何か分からない
  • OP権限の付与/剥奪をするコマンドを知りたい
  • OP権限レベルの変更方法が知りたい

OP権限の基礎知識

OP権限とは?

マイクラのOP権限とは、サーバーの管理を行うことが出来るようになる権限のことです。

OP権限を付与されたプレイヤーは、サーバーに悪質なプレイヤーが入ってきた場合にキックしたりBANしたりサーバーの秩序を保つための管理コマンドがゲーム内で実行できるようになります。

OP権限はマルチプレイ専用

またOP権限は、マルチプレイのみの権限で、シングルプレイではOP権限という概念がありません。
ですが、「コマンドを許可」をオンにして「LANワールドを公開」するとOP権限を付与された状態と同じことが行えます。

OP権限があるとできること【権限レベル別】

OP権限には0~4のレベルがありそれに応じて出来ることが異なります。

権限レベルできること・特徴使用可能コマンド例
レベル0
(通常のプレイヤー)
通常のプレイのみ
コマンドによる特権は一切ありません。
通常のサバイバルや建築のみ可能です。
なし
設定により /list 等のみ可
レベル1
(モデレーター)
スポーン保護エリアでの建築
初期リスポーン地点のブロック保護を無視して建築が可能です。
その他、サーバー設定に影響を与えない範囲の情報閲覧などができます。
/list, /tell, /help 等
レベル2
(ゲームマスター)
ワールド設定・編集
コマンドブロックの編集・設置が可能になります。
天候・難易度・テレポートなど、シングルプレイのチートに相当する機能が使えます。
/gamemode, /tp, /give
/weather, /time 等
レベル3
(管理者)
プレイヤー管理・処罰
マルチプレイ特有の管理機能が解放されます。
他プレイヤーのキック(Kick)やBAN、OP権限の付与/剥奪が可能です。
/kick, /ban, /pardon
/op, /deop, /debug 等
レベル4
(サーバー所有者)
全権限・サーバー停止
サーバーの停止(Stop)を含む、全てのコマンドが無制限に実行可能です。
※最も信頼できる人にのみ付与してください。
/stop を含む
全てのコマンド
なんこつ
なんこつ
管理者権限は信頼できるプレイヤーにのみ付与するようにしましょう!

コマンドの詳しい使い方や解説は「【サーバー運営者向け】マイクラのサーバーコマンド|実際によく使うものを解説」で解説しているので参考にしてみてください。

詳しくはこちら

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OP権限を付与/剥奪する方法

OP権限の付与/剥奪はサーバーコンソールからコマンドを実行するのが一番確実でおすすめな方法です。
この方法で追加したプレイヤーは権限レベル4が付与されます。

付与/剥奪コマンド
付与=「op プレイヤー名」
剥奪=「deop プレイヤー名」
自宅PCでサーバーを立てた場合のコマンド実行方法

コンソールを起動する

Java版では「server.jar」を、統合版では「bedrock_server.exe」を起動すると、サーバーのコンソール画面が立ち上がります。

コンソールにコマンドを入力

コンソールの右下にコマンドの入力欄があるので、そこにコマンドを入力したら「Enter」を押します。今回は試しにbanコマンドを実行してみます。

コマンドが実行されればOK

レンタルサーバーでサーバーを立てた場合のコマンド実行方法

この記事ではAGAMESを使って解説していきます。
AGAMESでサーバーを立てる方法は下の記事を参考にしてください。

詳しくはこちら

2026年2月15日更新この記事は「Java版」「統合版」どちらにも対応しています。はじめまして。このサイトの管理人、なんこつです。マイクラ歴は10年以上、現在も複数のサーバーを運用して、マイクラを楽しんでいます!こ[…]

管理パネルにログインしてコンソールを選択

コンソールにコマンドを入力

コンソールの下にコマンドを入力する欄があるので、コマンドを入力して「Enter」を押します。今回は試しにbanコマンドを実行してみます。

コマンドが実行されればOK

OP権限レベル3以上のプレイヤーはゲーム内からも実行可能

OP権限レベル3以上のプレイヤーは、ゲーム内からコマンドを実行することも可能です。
またこの方法で追加したプレイヤーも権限レベル4が付与されます。

OP権限レベルの変更方法

OP権限レベルの変更は「ops.json」というtxtファイルを編集することで変更できます。
※「ops.json」ファイルはOP権限の付与を行ったタイミングで作成されます。

【まとめ】OP権限を適切に使いこなして快適なマルチプレイライフを!

今回はマインクラフトの「OP権限(管理者権限)」について、レベルごとの違いや付与方法を解説しました。

OP権限は、荒らしプレイヤーの対処(BAN/Kick)や、コマンドを使ったゲームモードの変更など、サーバーの秩序を守るために非常に強力な機能です。

記事のポイントを整理

  • OP権限とは: サーバー管理を行うための特別な権限。
  • 権限レベル(0~4): レベル4はサーバー停止も可能なため、付与は慎重に。
  • 付与方法: サーバーコンソールから実行するのが最も確実。
  • 注意点: トラブル防止のため、本当に信頼できる人にのみ付与する。

OP権限を適切に使いこなせば、より安全で楽しいマルチプレイ環境を作ることができます。権限のレベルやコマンドの意味を正しく理解して、快適なサーバー運営を目指しましょう!

なんこつ
なんこつ
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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